福岡市六本松の循環器内科・内科

クリニック紹介

理念

「患者さんを自分の家族と思って、今できる最善を尽くす」をモットーに、地域の皆様の健康を守り、応援します。

ごあいさつ

院長紹介

2021年10月1日に島松循環器内科クリニックの院長に就任しました。
当院と関わりを持つ患者さんの健康を全力でサポートします。「体の事はかかりつけ医に任せている」、そう言って頂けるよう努力します。体の不調のことは何でもご相談下さい。

院長 下園 弘達(しもぞの こうたつ)

副院長写真

経歴

 
鹿児島県阿久根市出身
 
池田学園池田高校学校卒業(鹿児島市)
2009年
久留米大学医学部 卒業
2011年~
久留米大学 心臓・血管内科 助教
2012年~
独立行政法人 九州医療センター 循環器内科
2013年~
福岡市医師会 成人病センター 循環器内科
2014年~
久留米大学 心臓・血管内科 高度救急救命センター CCUスタッフ
2015年~
久留米大学 心臓・血管内科 助教 心不全・心筋症班
2019年~
島松循環器内科クリニック副院長を兼任
2021年~
島松循環器内科クリニックに常勤医として勤務

専門医

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 心臓リハビリテーション指導士
  • 日本医師会認定産業医
  • 難病医療費助成制度における難病指定医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 心臓病学会
  • 心不全学会
  • 高血圧学会
  • 心臓リハビリテーション学会
“地域の皆様の健康を守りたい、健康を守ることで皆様の幸せを支えたい”

“地域の皆様の健康を守りたい、健康を守ることで皆様の幸せを支えたい”、という思いで診療に取り組んでおります。体調を崩したときはいつでもご相談下さい。
当院は一般的な内科診療を行っておりますが、特に“心不全”を専門としております。高血圧、糖尿病、高コレステロール血症などの生活習慣病は心筋梗塞、弁膜症、脳梗塞などを引き起こすことが知られており、最終的に心不全を引き起こします。生活習慣病をしっかりコントロールし、進展させないことが重要です。
病気が判明すると不安を抱く方も多いと思います。同じ病気であっても、患者さんの生活環境、社会環境、倫理観・死生観等は異なります。各患者さんのベストな治療方法を一緒に考えます。
当院を受診して頂いた皆様が、安心して幸せに生活ができるように尽力したいと思っています。
健康面で不安がある方はいつでもご相談下さい。

前院長紹介

当クリニックは平成3年4月1日に福岡市中央区六本松に開院しました。地域の皆様の健康を守りたい一心で診療に取り組んできました。日本を支えてきた高齢者の皆様、職場や家庭から日本を支えている皆様の、病気に対する不安を取り除くことが私の使命と考えております。健康に不安を持つ方、様々な理由で治療が中断してしまった方、是非ご相談下さい。

前院長 島松 昌由(しままつ まさよし)

院長写真
30周年目にして思うこと

開業前は、福岡市医師会成人病センター(現 福大西新病院)に勤務しておりました。当時、六本松は開業医が少なく、現在地の近くにあった医院が閉院されて、2年ほど経っていました。先輩の勧めもあって、1991年4月1日より、現在地に開業いたしましたので、すでに30年が経過しました。
長く開業しておりますと、親子二代にわたっての患者さんも少なくなく、また中学生の頃から診ていた患者さんが、すっかり大人になって、赤ちゃんを抱いて来院されたりすることもあり、月日の流れを感じることもしばしばです。
研修医の頃から、「今、目の前の患者さんのためにできる最良のことは何か」を考える医師になりたいと考えてきました。医師であった父親の背中を見て育ったことも影響しているかもしれません。父のモットーは、「家族のように、患者さんに接すること」で、実家の後を継いだ兄や自分にもその姿勢が伝わったものと思います。
3年ほど前から、娘婿が久留米大学に籍を置きながら、週1回程度の割でクリニックを手伝ってくれておりましたが、2021年10月からは院長に就任しており、最新の医療を提供できるものと思っております。
初心を忘れず、これからも地域の皆様にとって必要とされる医療を心がけていきたいと思っています。

(令和3年4月)

施設・設備紹介

外観
外観
受付
受付
待合室
待合室
診察室
診察室
超音波診断装置
超音波診断装置
お手洗い
お手洗い